eclipse×Django×Pydevで環境設定①

こんにちは。

今回はpythonを用いてeclipseの動作環境を確認します。
eclipseはIBMのソースコード提供を祖先とする統合開発環境(IDE) のひとつです。
Javaを用いたソフトウェア開発において普及して利用されているIDEのひとつです。

基本的にはjava向けのIDEですがC++などの他の言語も開発でき今回はPydevを用いて
Pythonでシステム開発をするための環境設定をしていきます。

その中でも特に分かりにくかったことを詳しく説明していきます。

まずpythonのインストールをしましょう。
以下のサイトからバージョン3.x系の最新バージョンををダウンロード。
https://www.python.org/downloads/

3.4.1と3.5系は後ほど必要なpipがデフォルトで入ってないようです。
ここで注意ですがwindowsPCでは、x64つまりx86-64の略で64bit、x86が32bitでダウンロードするようにしましょう。

また、ダウンロードする物はいくつかあるようですが、それぞれの目的に合わせて変えてください。

おそらく、Windows x86-64 executable installerで大丈夫なはず。

次にコマンドプラントで以下の様に入力し
virtualenvのインストール、仮想環境の構築、Djangoのインストール、Djangoプロジェクトの生成まで行います。

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django-admin startproject mysiteのコマンドをコンパイルしたときに
http://127.0.0.1:8000/ 
にアクセスし以下の画面が出てきたら成功です。
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次回は実際にeclipseをインストールしeclipse設定を行います。

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